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シム・ジニ代表院長

エスクリニック美容外科 シム・ジンヒ院長、APS KOREA 2025にて目・鼻整形術技を発表

 

 

こんにちは。
エスクラス女性整形外科の代表院長、シム・ジンヒです。(^^)

2025年4月19日から20日まで、
国内外の有数の形成外科専門医が集まる
APS KOREA 国際美容整形外科学会に、

発表者としてご招待いただき、参加してまいりました。

APS KOREAは、
大韓整形外科学会(KAPS)と
大韓美容整形外科学会(KSAPS)が

共同で主催する権威ある国際学会であり、
毎年、最新の手術技術や臨床結果を共有する
専門家たちの学術交流の場となっています。


APS KOREA 2025 学会発表
2025.04.19 - 2025.04.20

 

 

 

Presented on:

1. Silicone carving to prevent complications

2. Medial Epicanthoplasty for various eyelid

shapes Also moderated the rhinoplasty shorts video session

 

発表内容:

  1. 合併症予防のためのシリコンカービング
  2. 多様な眼瞼形態に対応する目頭切開術

また、鼻整形ショートビデオセッションの座長も務めました。

 

今回の学会では、土曜日の1日を通して、
私は2つのテーマについて発表を担当し、

鼻整形セッションでは座長も務めることとなり、
非常に意義深く、充実した一日を過ごしました。

 

 

✅ 発表 1:さまざまな眼の形に応じた目頭切開術
“Medial Epicanthoplasty According to Various Eyelid Shapes”

出典記載

多くの方が目元の改善のために目頭切開を検討されますが、
単に「切開する」手術ではなく、
眼の構造に応じた精密なアプローチが重要です。

特に、フック状の蒙古ひだのように
目頭を厚く覆っている構造の場合、
単純な目頭切開だけでは改善が難しく、

黒目の露出比率、目と目の間の距離、
目尻の方向まで総合的に考慮してこそ、
自然でバランスの取れた目元を形成することができます。

今回の発表では、
私がこれまでに施術してきた多様な症例をもとに、

蒙古ひだの形態に応じたデザインや
切開方法、瘢痕を最小限に抑えるための縫合技術などを、
臨床データを中心に共有いたしました。

目頭切開は、どのような目に必要でしょうか?

診察室でよく、
「目頭切開はすべての人に必要な手術ですか?」
「目頭切開をすると不自然に見えませんか?」
といったご質問をいただきます。

その答えは、「ケースによって異なります。」

蒙古ひだは東洋人に多く見られる解剖学的構造で、
目頭を覆うことで目が小さく見えたり、
視野の確保を妨げたり、
やや重たい印象を与えることがあります。

しかし、目頭切開は
単に「大きくする」手術ではなく、

目と目の間の距離、黒目の露出バランス、
目尻の位置、二重の形まで考慮し、
その方の印象に調和するようデザインすることが重要です。

 
 

✅ 発表 2:シリコン鼻整形におけるカービング技術の核心
“How Do I Carve Silicone Implant to Minimize Complications?”

出典記載

鼻整形で使用されるシリコンは、
デザインも重要ですが、形状と構造の安定性、
そして皮膚組織との接触面が最も重要です。

特に、鼻先の皮膚が薄い場合、
鼻筋が曲がっている場合、
過去の手術によって組織が損傷している場合などでは、

シリコンを単に「載せる」方法ではなく、
個々の解剖学的構造に合わせて直接カービング(削形成)することで、
異物感、炎症、透けなどの合併症を最小限に抑えることが可能です。

今回の発表では、
私が実際にどのようにシリコンをデザインし、
カービングしているのか、その基準や技術的ポイントを紹介するとともに、

術後合併症を減少させることができた臨床結果について、
具体的に分析し共有いたしました。

 

 

 

シリコンによる鼻整形は、本当に安全なのでしょうか?

適切にカービングされたシリコンは、
自然な輪郭を作り出すことができる有効なツールです。

しかしその分、医師の技術と経験が非常に重要となります。

患者様の皮膚の厚さ、鼻骨のカーブ、
鼻先の軟骨の形状などを考慮し、

一人ひとりに合わせてシリコンを直接カービングし、
最小限の挿入で手術を行うことで、

最大限の安全性と審美的効果を得ることが可能です。

 

 

セッションの座長としても参加いたしました。

今回の学会では発表だけでなく、
「Basic Rhinoplasty Shorts Video Session」において、
座長としても参加し、

先生方の手術技術について討論を行い、
ご質問に対して深いフィードバックを共有することができた、
大変貴重な時間となりました。

 

発表を終えてからようやく、
海外の演者の先生方や他の先生方のご講演を
落ち着いて拝聴しながら、

学びに集中することができました😊

At APS 2025, I had a packed Saturday!

Presented on:

1. Silicone carving to prevent complications

2. Medial Epicanthoplasty for various eyelid shapes

Also moderated the rhinoplasty shorts video session!

Big respect to everyone who worked hard preparing and studying for this conference!

APS 2025では、土曜日はとても充実した一日となりました!

発表内容:

  1. 合併症予防のためのシリコンカービング
  2. 多様な眼瞼形態に応じた目頭切開術

また、鼻整形ショートビデオセッションの座長も務めました!

本学会のために準備と研鑽を重ねられたすべての先生方に、心より敬意を表します!

APS 2025では、
多くの先生方と最新の知見を共有する中で、

「美容整形は単なる美の追求にとどまらず、
科学的かつ解剖学的なアプローチが必要である」
という基本原則を、改めて実感いたしました。

今後もお一人おひとりの顔立ちや印象を、
より美しく、そして自然に仕上げる方法を追求しながら、

最新の技術と術式を継続的に研究・共有していく
専門医としての責任を果たしてまいります。

ありがとうございました。

 

エスクラス整形外科医院
釜山広域市 釜山鎮区 伽耶大路 783 9階

エスクラス整形外科医院

【所在地】
釜山広域市 釜山鎮区 伽耶大路 783 9階

【診療時間】
平日 09:30~18:30
土曜 09:30~16:30

駐車場あり
(建物裏手のソンウォン駐車タワーをご利用ください)

本投稿は医療情報の提供および病院広告を目的として、医療法第56条第1項を遵守し、エスクラス整形外科医院にて直接作成された内容です。